
つわりの症状の中で吐き気は一番一般的なものです。
空腹時に感じることが多いので、少量ずつ軽食(自分の好きなもの)を食べたり、好きな飲料(お茶や果物のジュースなど)を食べて水分も補給するようにします。
またさまざまなニオイ、繁華街の食べ物のニオイなどを嗅ぐと、吐き気をもよおしたり、吐いてしまうこともあります。買い物を家族に頼んだり回数を減らすなどして、できるだけそのような状況避け、ゆっくり休息や睡眠をとるようにします。
つわりで、妊娠によるホルモンのアンバランスから頭痛を感じる人も多いです。
市販の頭痛薬は避け、新鮮な空気を吸ったり、充分な眠りや休息をとります。
つわりの症状として、めまいや立ちくらみを感じる人は多いです。
座っていたり横になっていた姿勢から立ち上がる時や、ある姿勢から動く時に、脳内の血液が一時的に少なくなるためで、妊娠中は特に子宮へ血液が優先的に送られるので、起こりやすくなります。
大抵は妊婦さんや赤ちゃんには影響の無いものですが、転倒などには注意しましょう。
立ち上がる時はゆっくりと、また体を動かす時にも急激な動きは避けます。
つわりの時期には眠くなることも多いのですが、できるだけ横になって休むようにしましょう。
無理に働いたり動いたりしていて、クラクラとめまいを感じることも多いです。