
ある程度軽いつわりでは、友人との気軽なおしゃべり(電話も含め)や仕事、上の子の相手で忙しくて気が紛れたという人も多いです。
重い場合は「気分転換」どころではなくそれさえしんどくなりますね。
外出先ではめまいや吐き気で倒れたりしないように注意し、できるだけ休息をとります。
「ずっと続くことではない」「赤ちゃんはおなかの中で育っている」と、プラスイメージをもち、横になって好きな読み物や、赤ちゃんの服飾雑誌を広げてみたり、ネットサーフィンでつわり情報をキャッチするのもいいかもしれません。
においに敏感になり台所に立つのもしんどいこともあると思います。
家事や買い物も、できればご主人やお母さん、店屋物や宅配に助っ人を頼んだり、思い切って短期間実家に帰るという方法もあります。
つわりの症状は「気持ちの持ちかた」で症状が随分軽減されることが多いです。
先輩ママたちの体験談の共通項は「自分だけじゃない」という「つわり共有感覚」を
もつと、気持ちが軽くなるということがあるようです。
友人や実家のお母さんに話をきいてもらったり、友人とワイワイ騒いで気分転換するのも
良いようです。症状が軽ければ、仕事や上の子の相手で忙しくて気が紛れたという人も多いです。
「気分転換」どころではなく、とにかく気持ちが悪くて何もできないという場合もあるかもしれません。
つわりは妊娠の初期2ヶ月頃から始まる吐き気や嘔吐です。
軽い人と重い人、短い人と長引く人と個人差はありますが、
大抵は妊娠3~4ヶ月(12~16週)には治まることが多いです。
特定の食べ物のにおい(特に炊きたてのご飯のにおい)にむかむかしたり、
ひどい場合には吐いてしまったりします。
食べ物だけでなく、いろいろな洗剤のにおいを受けつけなくなる人も多いようです。
また食べ物の好みの変わり、いつも好きだったものが食べられなくなったり、
その逆もあったりします。
つわりは妊娠3ヵ月~4ヵ月のころに感じる吐き気と嘔吐のことです。
個人差があり、ほとんど感じなかった人、遠くでムカムカする感じの人、
おなかが空くと気持ちが悪くなる人、生唾が出たり、
においに敏感になったり、吐き気でものが食べられなくなる人など様々です。
最初の子はほとん感じず、二番目の子はつわりが強く出たり、
その逆があったり、全く経験せずに終わる妊婦さんもいるようです。
つわりの原因やしくみは、まだ完全には解明されていないそうですが、
個人差のあるものですが、一番つよく症状が出るのが妊娠8週~10週の時期で、
その後胎盤が完成する(12週~16週)にはおさまってくることが多いようです。