
つわりのときには、食欲もないことが多いですが、
赤ちゃんへの栄養はそれほど気にすることはなく、
水分の補給をしっかりとしていれば、
自分の口に合ったものを少量ずつ食べるので大丈夫です。
栄養と水分の両方の補給になる牛乳は、飲める人にはお薦めです。
カゼ薬や吐き気止めの薬など、普段は飲んでいるものでも、
市販のものは自己判断では飲むのをやめ、医師に相談が必要です。
またサプリメントについても同様で、
自己判断で飲まず医師に相談するようにしましょう。
妊娠中は避けたほうがよいものや、量にを制限したほうがよいものなどもあります。
たとえばビタミンAはごく普通の量を食品からとっていれば大丈夫でも、
そればかりを集中してとると胎児に悪い影響があるといわれています。
また最近厚生労働省が公にした
「妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項」では
ごく一部の魚(鯨やイルカ、メカジキ、キンメ、メバチマグロなど)について、
「妊婦」が大量に取ることへの注意を呼びかけています。
厚生労働省のホームページに
「これからママになるあなたへ お魚について知っておいてほしいこと」
としてUPされています。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/suigin/051102-2.html
「例えば、週に1回と注意事項に記載されている魚介類のうち、
2種類または3種類を同じ週に食べる際には
食べる量をそれぞれ2分の1または3分の1に」
「ある週に食べ過ぎた場合は次の週に量を減らしましょう」
ホームページより引用。
詳しくは厚生労働省HPをご覧下さい。
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