外出時の工夫 - 妊娠初期つわりの時期やピーク

外出時の工夫

つわりの時期には外見では妊娠とはわかりませんが、体の中では赤ちゃんが劇的に変化して成長している時期です。

気分が悪い時にはできるだけゆったりと過ごしますが、出勤や用事の為の外出もあります。また気分転換の為に家の外へ出かけてみるとプラスになることも。

外出時には繁華街のお惣菜のニオイや、乗り物の中や外出先でのタバコのニオイに気分の悪くなることもあります。

乗り物は満員時を避け、できるだけ座れる時間を選ぶ工夫をします。
混雑する電車での通勤の場合は時差出勤の許可をえるようにします。
マスクをしてマタニティーストラップを身につけましょう。

マスクは風邪の予防にもなります。マタニティーストラップはバックなどにつけられ、電車やバスでそれとなく妊婦であることを周囲に伝えられるストラップで、市の健康課などでもらえます。

また外出時の服装は、胃のあたりを締め付けないものがよいです。
まだマタニティーウエアを着るほど体型は変化していませんが、おなかを締め付ける衣服は、外出先で気分が悪くなった時に困りますので、ゆったりとした楽な服装で出かけましょう。オシャレなものも市販されています。

衣服は体を保温できるものを選びましょう。
特に下半身を冷やさないことは妊娠中に大切なことです。

寒い季節にスカートをはくときはレッグウオーマーを。
夏でも、電車や外出先できついクーラーの中に長時間いるのはよくありません。カーディガンや、携帯できる薄い布類で羽織ったりひざ掛けにもなる品をバックに入れておきます。

また、ガムや飴、小さなクッキーなどをバックに入れておくと、空腹時のムカムカのときに、口に入れてしのぐことができます。

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