子供の食事や相手 - 妊娠初期つわりの時期やピーク

子供の食事や相手

妊娠初期の8~16週は、吐き気、嘔吐、眠気、頭痛、イライラ感やだるさなどがつらい症状ですが、初めての妊娠ではなく上に子供がいる場合には、子供たちの世話もしなければならず、乗り切るのが大変です。

とはいっても、何とか乗り切っているママたちも沢山。「緊急避難」も確保しながらも、いろいろな工夫をしているようです。

ご主人が帰りが遅く忙しく、ほとんど助けをかりられないときでも、一言労わりの言葉をかけてもらうのともらわないのとでは、こちらの気持ちが違います。そういうことも含めてコミュニケーションをとれるといいですね。

これからの子育てもママとパパの共同作業でこそ乗り切れる部分がたくさんですので、「つわり」をそのきっかけととらえることもできます。

気分の悪さや上の子の世話や家事の大変さを、ぐちるのではなくてもパートナーに伝えることは大切です。

子供達の食事は、どうしても台所仕事がきついときには、冷凍食品のハンバーグやおかず品を利用しましょう。買ってきた新鮮な野菜サラダと果物をそえます。

缶詰を開けて、それにありあわせの野菜をそえるだけでも。また、マスクをして調理するとニオイをある程度かがずに調理が出来ます。

つわりがひどくて起きられないときには、お兄ちゃんやお姉ちゃんを外に遊びにつれてゆけなくて困るという話はよくききます。

休日に面白い絵本やビデオをパパにかりてもらったり、休日には充分に外遊びに連れ出してもらったり、また普段から信頼関係がある子供の遊び友達のママがいれば、たまには一緒に連れていってもらったりしてはどうでしょうか。

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