
つわりの症状は、妊娠8週~16週のころに感じられることが多く、軽い人もいますが、嘔吐で何も食べられない、頭痛や疲れやすさがひどく生活にも影響するほどの重い人もいて個人差があります。
軽い場合は「気の持ちよう」という面もあり、散歩や好きな趣味、友人とワイワイ話すなど、うまく気晴らしたり、仕事の忙しさや上の子と遊んでいたりして気が紛れることもあります。
重い場合は、色々なにおいに接すると吐き気や嘔吐があり、台所で料理をするのもつらいことがあります。繁華街やたばこのにおう部屋など、においのある所はできるだけ避け、買い物も回数をへらしたり、家族に手伝ってもらうようにします。
このようなときには、ご主人の理解や協力が支えになります。
ご主人も色々な性格タイプがあり、こちらの状態を推し量ってくれる人や、具体的に気分の悪さを説明したら理解して協力してくれた、というタイプもあるようです。
料理や買い物を引き受けてくれたり、休日に上の子の世話をひきうけてくれると助かります。
多忙で家にいる時間が少なく、忙しくてほとんど助けてもらえない場合もあると思いますが、具体的に手伝ってもらえなくても、理解やちょっとした気遣いがあることで、随分気持ちが楽になることもあります。
二人の赤ちゃんであり、生まれた後の子育てにも繋がっていくことですので、できる範囲で協力してほしいという気持ちを伝えることも大切です。
症状が重くてつらいときには、状況が許せばお母さんに来てもらったり、短期間実家に帰ることもひとつの方法です。食事の宅配や店屋物も利用できます。
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