
つわりの症状は「気持ちの持ちかた」で症状が随分軽減されることが多いです。
先輩ママたちの体験談の共通項は「自分だけじゃない」という「つわり共有感覚」を
もつと、気持ちが軽くなるということがあるようです。
友人や実家のお母さんに話をきいてもらったり、友人とワイワイ騒いで気分転換するのも
良いようです。症状が軽ければ、仕事や上の子の相手で忙しくて気が紛れたという人も多いです。
「気分転換」どころではなく、とにかく気持ちが悪くて何もできないという場合もあるかもしれません。
しんどいときには、できるだけ家事の手を抜いて、ゆっくり休息するようにします。
ご主人やお母さん、店屋物を助っ人に求めましょう。
ご主人の支えは大きいですが、多忙で家にいる時間が少ない場合もありますね。
また男の人にも色々な性格タイプがあり、こちらの状態を推し量ってくれる場合もありますし、
気分の悪さを具体的に言葉にして話したら、状況を理解して協力してくれたという場合もあるようです。
話すことで気分がまぎれるという人は多いのですが、外に出るのがしんどいときには、ネットサーフィンでつわり情報をキャッチするのもいいかもしれません。
妊娠初期の8週~16週はつわりの症状を感じる時期のめやすですが、ほとんど感じないような軽い人から、食べ物を受け付けない重い人まで個人差があります。
時期的にも20週すぎても長引く人も1/4ほどいるようです。
ホルモンのバランスがくずれることも一因になって、気分も悪くてイライラしたりマイナス志向になったりすることもあります。
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