吐き気や頭痛に効くツボ - 妊娠初期つわりの時期やピーク

吐き気や頭痛に効くツボ

つわりの症状の中で吐き気は一番一般的なものです。

空腹時に感じることが多いので、少量ずつ軽食(自分の好きなもの)を食べたり、好きな飲料(お茶や果物のジュースなど)を食べて水分も補給するようにします。

またさまざまなニオイ、繁華街の食べ物のニオイなどを嗅ぐと、吐き気をもよおしたり、吐いてしまうこともあります。買い物を家族に頼んだり回数を減らすなどして、できるだけそのような状況避け、ゆっくり休息や睡眠をとるようにします。

つわりで、妊娠によるホルモンのアンバランスから頭痛を感じる人も多いです。
市販の頭痛薬は避け、新鮮な空気を吸ったり、充分な眠りや休息をとります。

頭痛や吐き気に効くと言われる「ツボ」をマッサージする方法もあります。
詳しくは専門のサイトでの検索をお薦めします。

吐き気に効くツボは、両腕の手首(内側)の中央から肩のほうに数センチ(指2本分)のところにある内関(ないかん)というツボです。

このツボは乗り物酔いにも効くといわれていますが、自分で押してみて「効く」と思う場所を、ほどよい刺激になる強さで押してみます。個人差もあるので気分がすぐれないときは中止してください。

頭痛に効くツボの一つは、頭のてっぺんにある百会(ひゃくえ)というツボです。
自分でマッサージしてみたり、ご主人に頼んでマッサージしてもらうのもいいと思います。

我慢できないほどの頭痛の場合は、病院で受診し、妊娠中でも大丈夫な薬を処方してもらいましょう。

また、妊娠中は下半身が冷えないように注意しましょう。冷えると血液の循環が悪くなります。

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