
ある程度軽いつわりでは、友人との気軽なおしゃべり(電話も含め)や仕事、上の子の相手で忙しくて気が紛れたという人も多いです。
重い場合は「気分転換」どころではなくそれさえしんどくなりますね。
外出先ではめまいや吐き気で倒れたりしないように注意し、できるだけ休息をとります。
「ずっと続くことではない」「赤ちゃんはおなかの中で育っている」と、プラスイメージをもち、横になって好きな読み物や、赤ちゃんの服飾雑誌を広げてみたり、ネットサーフィンでつわり情報をキャッチするのもいいかもしれません。
においに敏感になり台所に立つのもしんどいこともあると思います。
家事や買い物も、できればご主人やお母さん、店屋物や宅配に助っ人を頼んだり、思い切って短期間実家に帰るという方法もあります。
ご主人の支えは大きいですが、多忙で家にいる時間が少ない人もありますね。
料理を引き受けてくれたり、休日に上の子の世話をひきうけてくれる場合や、忙しくてほとんど助けてもらえない場合などさまざまです。
またご主人も色々な性格タイプがあり、こちらの状態を推し量ってくれる人や、気分の悪さを具体的に説明したら理解して協力してくれた、というタイプもあるようです。
実際の手助けは得られなくても、「生まれてくる二人の赤ちゃん」の為に、家事の手を抜くことに理解を得られるだけでも気持ちが楽になりますね。
つわりの時期には、妊娠による体の変化やホルモンのアンバランスの為に、吐き気や嘔吐、頭痛やめまい、便秘や下痢などの症状があります。またホルモンの影響で「イライラ感」を感じることも多いようです。
好きなときに好きなものを食べたり飲んだりして、水分補給に注意します。
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