
つわりは、ほとんど気にならないような軽い人から、脱水症状になるほどの重い人までいますが、先輩ママたちの様々な体験談を知ると、それだけで気持ちが楽になることもあります。
つわりをやりすごすキーワードは「気を紛らす」です。
気持ちが悪くてそれどころでは。。というのもわかりますが、調子のいいときに、好きな食べ物やお気に入りの飲み物を飲んで、リラックスしたり、散歩に出かけたり、気の合う友人とおしゃべりしたりしてリフレッシュする人が多いようです。
散歩は無理せず疲れないくらい、空気の良い場所を歩いてみます。
上の子と一緒でもいいですね。少しずつ続けられたら体力もつきます。
それほど重くない場合なら、「気の持ちよう」で随分違います。
赤ちゃんがおなかにいる時間は長いようで短く、一生の間でその子と身一つで過ごす大切な時間とも言えます。一瞬一瞬、赤ちゃんは育ち、じきに安定期になります。
自分の楽しみや趣味に集中して関わることでも気が紛れることが多いでしょう。
体がつらければ横になってだらだらと本を読んだり、眠ければ眠ります。
上に子供がいれば、ゆっくりと休んでいるひまもないかもしれません。
子供を連れて外にでて遊ばせていることで気が紛れることもあります。
そして家族、ご主人の協力があればとても助かることはもちろんです。
台所に立ってもらうのが無理なら、買い物をしてもらったり、また店屋物やお惣菜を買ってすますことに、理解をしてもらうだけでも違います。
母親学級(父親学級)に一緒に参加すると、自然な形で妊娠出産の知識が得られ、つわりにも理解が得られるかもしれません。
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