
初めての妊娠の場合、つわりの症状に不安になることもあるかもしれません。
つわりは軽い人、重い人いろいろで、先輩ママの様々な体験談を知ると、それだけで気持ちが楽になることも。
元々つわりは妊娠につきもので病気ではありませんが、重いとつらいですね。
個人差があり、何も食べられずに嘔吐がひどく、陣痛よりきつかったという人もいるくらいですが、ほとんど何ごともなく過ごした人や、仕事や上の子の相手で忙しく、気が紛れた人もいるようです。
飲み物も受けつけないほどの場合は、脱水症状を防ぐために、早めに病院へ行くことをお薦めします。
母親学級に参加すると、色々な情報が得られて、何気ない体験談が役に立ったり、おしゃべりすることで気持ちが楽になったりします。
最近ではそのような場に父親参加の機会も多く、伴侶につわりのつらさを、共有してもらうためのいいきっかけにもなると思います。
実際につわりの間、ご主人が料理をつくってくれたり、買い物を引き受けてくれたりすると助かりますね。
それ程重くない場合は、基本は休養していても、調子をみて外に散歩にいくと、気分転換になったということもあります。散歩は習慣づければ肥満防止や体力の維持にも繋がります。
上に子供がいれば、その関係のお母さん友達や、気の合う友人としゃべることでも気が紛れます。自分のやり方で気を紛らすというのがポイントです。
また仕事をしている場合は、空腹時にムカムカするので、オニギリやクッキーなどの自分の好物のちょっとしたものを勤務先に持参して、時々口にいれてしのいだという人もいます。
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