
つわりのときは食欲もなく、食べ物の好き嫌いも激しくなることもあります。
吐き気でほとんど何も食べられなくなってしまう人もいるようです。
嘔吐で水分補給もままならない状況では、脱水症状にならないよう病院に相談しましょう。
大抵は食べられる時に、食べたいものを食べて乗り切ります。
赤ちゃんへの栄養はあまり神経質にならなくても大丈夫です。
ある人にとって食べやすいものが、別の人には食べられなかったりしますが、果物は食べやすく感じる人が多いようです。
新鮮な果物は、買ってきて(または家族に買ってきてもらって)そのまま調理せずに食べられ、みずみずしく水分の補給に役立ち、ビタミン類も含まれています。
ぶどう、もも、スイカ、メロン、バナナ、イチゴ、リンゴやナシ、ミカンやオレンジ、グレープフルーツなどのかんきつ類、パパイヤ、マンゴー、パイナップルなど、好きなものを好きなだけ。
ジュースでもOKです。
またしょうがやレモンはスパイス風味としてその香りで食欲を増進させてくれます。
吐き気に効果があるビタミンと言われるビタミンB6は、肉類やまぐろ、鮭、大豆、玄米などに含まれています。
大豆は豆腐を冷奴や湯豆腐にして薬味を添えると、食べやすいかもしれません。
まぐろの刺身も好物なら、値段と相談ですが手間がかからないですね。
すっぱいものが食べたくなる人は、ごはんにすし酢やユカリを混ぜたり、出来合いのスシを買ったり。またシリアルやオニギリを好きなときに食べる人も。
何ものどを通らなくても氷なら食べられるという場合もありますので、是非お試しください。
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