頭痛や胃痛 - 妊娠初期つわりの時期やピーク

頭痛や胃痛

つわりは妊娠初期の2ヶ月~3ヶ月をピークとしてでる症状で、吐き気(軽いむかつき、食べ物のニオイで気分が悪くなる、空腹時に気持ちが悪い)や嘔吐、何も食べたくなくなってしまう、頭痛や胃痛、強い眠気、イライラ感など人によってさまざまです。

期間も短い人から長びく人まで個人差がありますが、一般的には胎盤が形作られる16週頃には治まります。

水分補給も難しいほどの吐き気、嘔吐が続く時には、脱水症状を防ぐ為に病院に相談しましょう。
また嘔吐が続き、吐くものがなく胃液が度々逆流すると「逆流性食道炎」を起こす場合もありますので、そうなる前に診察を受け、妊娠中でも大丈夫な薬を処方してもらうようにします。

大抵は、自分の好きな飲料や果物のジュース、食べたいと思う食べ物を好きなときに口にし、ゆったりとした気分で充分に休息をとり、安定期までの期間を乗り切ります。

妊娠中はホルモンのバランスがくずれ、そのためにイライラしたり、頭痛を感じたり胃の不快感や痛みを感じることが多いです。

気持ちによって左右される部分もおおきいので、できるだけストレスを避け、パートナーや家族の協力を得て買い物や家事の負担を減らしたり、多少家事を手抜きしても横になるなどしてゆったりと過ごしましょう。

調子をみて散歩にいったり、気の合う友人としゃべったり、好きな音楽を聴いたり、趣味を楽しんだりというふうに、ストレスをためない工夫はひとそれぞれだと思います。

胃痛については、嘔吐や食欲不振で胃の中に食べ物がない状態が続くと、胃酸が多くなり痛みを感じるということがありますので、少量ずつでも好きな飲み物や食べ物を口に入れると良いですよ。

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