気分を紛らわすために - 妊娠初期つわりの時期やピーク

気分を紛らわすために

つわりの症状は妊娠初期の8週頃から現れ、胎盤の形作られる16週頃には治まってくるのが一般的です。

むかつきや嘔吐、頭痛、食べ物のニオイに気分が悪くなる、眠くなる、イライラするなどの症状が一般的に多いです。

嘔吐で水分を摂れないことが続くようなら、脱水症状をさけるために病院に相談したほうがいいですが、それ以外は、赤ちゃんの栄養を考えることもなく、好きなものを好きなときに食べたり飲んだりして大丈夫です。

つわり対策のひとつのポイントは「気の持ちよう」です。
好きな趣味や散歩、寝っころがって本を読む、好きな音楽を聴いたり絵をみたりなど自分の好きなこと、気持ちが晴れることをしましょう。眠い人はゆっくりと眠れれば理想的です。

一方で、上の子を外で遊ばせていたり、仕事があって気が紛れたという人もいます。
ネットや雑誌でつわり情報や先輩ママの体験談を読んで、つらいのは一人ではないという共有感を持ったり、日々育っている赤ちゃんのために、産着や子供服の雑誌をみたりしてプラスイメージを持てたらいいですね。

家族や気の合う友人など、グチを聞いてくれる人としゃべるのもいいです。
つわりでつらかった経験のある人なら、症状のつらさを受け止めてもらえると思います。

中には人と合うのが面倒くさかったり、ちょっとした会話でストレスを感じてしまう人もいるかもしれません。

ちょっとの勇気で一歩踏み出してみるのも手ですが、無理せず、いやなことは聞き流しできるだけゆったりとした気持ちになれるように、自分の好きなことや好きなものを周囲に置くようにしましょう。

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